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包括システムによるロールシャッハ・テスト〈エクスナー法〉のコーディングと解釈を丁寧に検討して行きます。分かりやすい所見が作成できるようにしたいと思います。

心理検査基礎講座

お知らせ

全ての心理検査基礎講座は、「臨床心理士」の教育・研修機会として、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会に承認されております。

【新規講習会のお知らせです!】


【2019年】

第148回心理検査基礎講座
      「心理臨床における描画法研修(定員12名)」
このコースでは、バウムテスト、HTP、風景構成法、色彩分割法、スクイグル(交互ぐるぐる書き法)などを中心に描画テスト、描画療法についての研修を行います。体験も行いたいと思いますので、鉛筆、サインペン(黒)、色鉛筆、クレヨンなどをお持ちください
日時 2019年10月27日(日) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 9月27日(金)
講師  井田 佳子(いだ よしこ) 臨床心理士 横浜市教育総合相談センター 専任相談員
桜美林大学大学院非常勤講師を経て、現在、鎌倉市教育委員会・「心とからだのケアスペース オアーゼ」にて
心理相談を行っている。 日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会 所属

第147回心理検査基礎講座
      「高齢者の認知機能アセスメントコース(定員14名)」
高齢人口の増加に伴い、認知症の早期発見、適切な治療やケアが求められる中、正確なアセスメントができる専門職が必要とされています。本講座では、認知症高齢者のための認知機能検査、行動観察尺度、日常生活動作能力評価尺度、精神症状評価尺度のうち、信頼性妥当性が確立されたアセスメントをそれぞれ複数ご紹介し、実施方法と採点方法、解釈の基礎を学びます。臨床心理士の方だけでなく、高齢者の保健、医療、福祉面で活躍されている、医師、保健師、看護師、ソーシャルワーカー、介護職員、リハビリテーション関係者のご参加も歓迎します。
日時 2019年9月28日(土) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 2019年8月23日
講師 布施木 景子 (ふせぎ けいこ)先生
順天堂大学 医学部非常勤講師
上智大学法学部卒業、同大学院法律研究科修了。順天堂大学大学院医学研究科(神経学専攻)修了。パーキンソン病の研究で医学博士の学位を取得。順天堂大学付属順天堂にて高次脳機能評価を担当。専門領域はパーキンソン病、認知症、てんかん、頭部外傷後遺症。高次脳機能検査の研修、講演で活躍中。

 

【2018年度開催した講座です】

 
第136回心理検査基礎講座
      「WISC−Wの基礎と実践(定員10名)」
WISC-IV(Wechsler Intelligence Scale for Children-Fourth Edition)はウェクスラー式の知能検査の内、5歳0カ月〜16歳11カ月の子どもを対象にした標準化された知能検査です。
これまでに世界的にも幅広く利用されてきたWISC-IIIの改訂版であるWISC-IVは、これまでのテスト構成と大きく異なり、また、算出される指標やその解釈に至るまで改訂が行われました。
本講座では,WISC-IVの基本的な考え方を知り,実施方法と採点法,解釈の基礎を体験しながら学びます。
日時 2018年10月14日(日) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 2018年9月14日(金)
講師 山蔦 圭輔 (やまつた けいすけ)
大妻女子大学人間関係学部 社会・臨床心理学専攻 准教授
早稲田大学大学院博士後期課程修了 博士(人間科学) 臨床心理士 心療内科心理士、スクールカウンセラー 産業能率大学専任講師・准教授・早稲田大学人間科学学術院・准教授 ・順天堂大学 スポーツ健康科学部健康学科 准教授を経て現職。
専門は臨床心理学・教育心理学・健康心理学。カウンセリングや心理査定、摂食障害研究を実践している。
 
第137回心理検査基礎講座
      「P-F スタディコース(定員14名)」
テストの解説と施行法、及び解釈と報告書の書き方までを実習も含めて学習します。
イラストで描かれたフラストレーション場面の中で、どのように対処するかにより、 フラストレーションに耐える個人の能力を見るテストです。
日時 2018年10月28日(日) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 9月28日(金)
講師 本間 房恵(ほんま ふさえ)先生 臨床心理士
早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程満期修了
所属: 日本医科大学付属病院神経科心理判定員 さいとうクリニック 心理判定員

第138回心理検査基礎講座
      「MMPI基礎コース(定員14名)」
MMPI(Minnesota Multiphasic Personality Inventory;ミネソタ多面人格目録)とは、世界でもよく用いられる人格目録(性格検査)であり、妥当性や信頼性に富んだ有用な心理査定法のひとつです。他の心理検査と
テストバッテリーを組まれることが多く、その実施法や採点法、解釈について熟知することで、対象理解の幅 が広がることも期待できます。
このコースは、MMPIの存在は知っていても、実際に施行した経験が無い方などを対象に、MMPIの概要 や施行方法、採点方法や解釈の基礎を丁寧に学習します。
日時 2018年11月10日(土) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 2018年10月19日(金)
講師 山蔦 圭輔 (やまつた けいすけ)
大妻女子大学人間関係学部 社会・臨床心理学専攻 准教授
早稲田大学大学院博士後期課程修了 博士(人間科学) 臨床心理士 心療内科心理士、スクールカウンセラー 産業能率大学専任講師・准教授・早稲田大学人間科学学術院・准教授 ・順天堂大学 スポーツ健康科学部健康学科 准教授を経て現職
専門は臨床心理学・教育心理学・健康心理学。カウンセリングや心理査定、摂食障害研究を実践している。

第139回心理検査基礎講座
      「心理臨床における描画法研修(定員14名)」
このコースでは、バウムテスト、HTP、風景構成法、色彩分割法、スクイグル(交互ぐるぐる書き法)などを中心に描画テスト、描画療法についての研修を行います。体験も行いたいと思いますので、鉛筆、サインペン(黒)、色鉛筆、クレヨンなどをお持ちください
日時 2018年11月18日(日) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 2018年10月26日(金)
講師  井田 佳子(いだ よしこ) 臨床心理士 横浜市教育総合相談センター 専任相談員
桜美林大学大学院非常勤講師を経て、現在、鎌倉市教育委員会・「心とからだのケアスペース オアーゼ」にて
心理相談を行っている。 日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会 所属

第140回心理検査基礎講座
      「TATコース(定員14名)」
TATとは、白黒のイラストを提示し、それで物語を作ってもらい、その内容の分析や解釈をしていきます。
それによって、被験者の人格特性や欲求・葛藤などを明らかにする検査です。 テストの解説と施行法、及び解釈と報告書の書き方までを実習も含めて学習します。
日時 2018年11月25日(日) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 11月2日(金)
講師 本間 房恵(ほんま ふさえ) 臨床心理士 早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程満期修了
所属: 日本医科大学付属病院神経科心理判定員 さいとうクリニック 心理判定員

第141回心理検査基礎講座
     「心理療法基礎コース -認知行動療法-(定員14名)」
このコースは、さまざまな心理療法の骨子を学ぶとともに、実際の技法を修得することを目的とします。 今回のテーマである認知行動療法では、認知行動療法の基礎的な考え方や、各種技法の考え方などを幅広く紹介し、また、技法を用いた実践的なトレーニングを体験し、いくつかの技法の修得を目指します。 認知行動療法を基礎から学びたい方、臨床場面で使用することを志す方など、認知行動療法初学者を対象とした基礎コースです。
日時 2018 年12月15日(土) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 11月16日(金)
講師 山蔦 圭輔 (やまつた けいすけ)
大妻女子大学人間関係学部 社会・臨床心理学専攻 准教授
早稲田大学大学院博士後期課程修了 博士(人間科学) 臨床心理士 心療内科心理士、スクールカウンセラー 産業能率大学専任講師・准教授・早稲田大学人間科学学術院・准教授 ・順天堂大学 スポーツ健康科学部健康学科 准教授を経て現職
専門は臨床心理学・教育心理学・健康心理学。カウンセリングや心理査定、摂食障害研究を実践している。

第142回心理検査基礎講座
      「高齢者の認知機能アセスメントコース(定員14名)」
高齢人口の増加に伴い、認知症の早期発見、適切な治療やケアが求められる中、正確なアセスメントができる専門職が必要とされています。本講座では、認知症高齢者のためのアセスメントスケールをご紹介し、実施方法と採点方法を学びます。あわせて、認知症を伴う疾患(アルツハイマー病、レビー小体型認知症、正常圧水頭症、パーキンソン病)についても触れる予定です。臨床心理士の方だけでなく、高齢者の保健、医療、福祉面で活躍されている、医師、保健師、看護師、ソーシャルワーカー、介護職員、リハビリテーション関係者のご参加も歓迎します。 以下のスケールに触れる予定です。
MMSE、HDS-R、MoCA、リバーミード行動記憶検査、ADAS-Cog、NPI, GDS, CDR
日時 2018 年12月16日(日) 13時〜18時 
受講料 10,000円 申込締切 2018年11月16日(金)
講師 布施木 景子 (ふせぎ けいこ)
順天堂大学 医学部非常勤講師
上智大学法学部卒業、同大学院法律研究科修了。順天堂大学大学院医学研究科(神経学専攻)修了。パーキンソン病の研究で医学博士の学位を取得。順天堂大学付属順天堂にて高次脳機能評価を担当。専門領域はパーキンソン病、認知症、てんかん、頭部外傷後遺症。高次脳機能検査の研修、講演で活躍中。

【お申し込み先】

受講申込規定  4人以上の人数が集まらない場合、開講できないことがございます。
 会場  JR品川駅 高輪口(新幹線、京浜東北線、山手線、東海道線、横須賀線)
京浜急行品川駅より徒歩4分
 お申込み先  T.O.P.S. (Takanawa Office for Psychological Services) 講習会担当
Mail
takanawa-tops@xqg.biglobe.ne.jp
お申込の際は、ご希望のコース名を明記の上、ご氏名・ご所属・ご連絡先・当日連絡が可能な電話番号の記載をお願い申し上げます。また、PDFの添付ファイルが開けるメールアドレスでお願いいたします。
詳細は、お申込み後こちらからメールにてご案内申し上げます。
1週間ほどたちましても、こちらから返信がない場合には、大変お手数ですが
再度メールを下さいますようお願い致します。
ご不明点等がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

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